『今年度テーマ・ミッション・ビジョン』

 『コアカリキュラムの実施(臨床・教育)』

※コアカリキュラムとは・・・?ー基本的で必須の学習項目のことです。

 生活期である老健勤務をする上で必要な項目をカリキュラムとして挙げ、月に1回以上学びの場を設けております。
臨床能力の向上及び知識の向上を日々図り、研鑽を積んでおります。
さらに、2ヶ月に1回程度で文献抄読会にて研鑽を行い、知識のブラッシュアップを行っております。

  また、難渋症例に対しては、臨床指導や2か月に1回程度での症例検討会を開催しています。

【コアカリキュラム】
①管理運営
②在宅支援
③リスク管理&転倒転落
④認知症
⑤脳卒中
⑥摂食嚥下&栄養
⑦触診
⑧フレイル対策
⑨シーティング&ポジショニング
⑩排泄支援
⑪動作分析
⑫研究ゼミ

 

 『実習生の受け入れ(教育)』
 スタッフの教育の一環として、実習生の受け入れを積極的に行っております。

【実習生受け入れ実績・予定(11校)】
  • 四条畷学園大学
  • 大和大学(PT/ST)
  • 姫路ハーベスト医療福祉専門学校
  • 京都橘大学(PT/OT)
  • 大阪人間科学大学
  • 森ノ宮医療大学
  • 名古屋医健スポーツ専門学校
  • 大阪府立大学
  • 関西医科専門学校
  • 履正社医療スポーツ専門学校
  • 大阪保健医療大学
【臨床力を鍛えるOSCE(オスキー)[客観的臨床能力試験]を導入】

※OSCE(オスキー)とは?

Objective Structured Clinical Examinationとは、「客観的臨床能力試験」のことであり、主に医学部などの学生が臨床実習前に合格することが必須となっている試験です。





 

 『年に1本以上の研究活動(研究)』

 近年、医療介護ともにアウトカム志向が加速しております。
当施設においても研究活動の指導と実施を積極的に進め、アウトプットしていきます。
新人には、大阪府士会の新人症例発表への提示を行っております。
リハビリテーション部としては、全国老人保健施設協会大会(全老健)への提示を毎年行う事を目標としております。

【主な研究課題】

  • 老健施設でのリハビリテーション効果に関する研究
  • 自立支援及び健康増進・予防に関する研究
  • 実践能力の向上に資するリハビリテーション教育に関する研究
  • 在宅、在宅復帰支援におけるリハビリテーションに関する研究

等を我々の研究課題として推進しております。






 

 『自己実現の出来る環境設定(管理・リーダーシップ)』

 年に3回[前期・中期・後期)、個人目標設定シートを利用しながら、スタッフ全員に面談を行っております。
 面談では、個々に合わせた目標設定を行い、主体的に行動し、生産性・付加価値の高いセラピストの人材育成を進めております。