2025/8 コアカリキュラム研修会(管理運営)のご報告

履正社国際医療スポーツ専門学校の学科長である木下先生より、第二回目となるご講義を頂きました。

今回はリハビリテーションスタッフに必要なコミュニケーションスキルについての内容でした。
第一回目より、さらに細分化した内容でした。
ディスカッションでは、ソーシャルスタイル診断結果を基にグループ分けをしました。そこで、ソーシャルスタイル別からの色々な視点で話し合いをして、表にまとめていきました。
話し合うテーマは「期限を守れなかった場合のソーシャルスタイル別への対応方法」をグループで話し合いました。
ソーシャルスタイル別のタイプを分析しながら、どういう声かけや言い方が効果的なのか、より深く考える機会となりました。

今回の研修会での学びを活かせるように、日頃のコミュニケーションで意識して人と関わっていけたらと思いました。我々これからも、コミュニケーションスキル向上のため日々精進して参りたいと思います!

〜ソーシャルスタイルとは〜
・他者から観察できるような、人が習慣的にとる行動の傾向のことで、以下4つのタイプに分けられます。
・アナリティカル
・エミアブル
・ドライバー
・エクスプレッシブ