2026/7 第38回大阪府理学療法学術大会にて1演題を発表しました!

2026年7月5日に開催された「第38回大阪府理学療法学術大会」にて当施設リハビリテーション部より1演題を発表しました。

「生活期におけるボツリヌス療法とシームレスリハビリテーションにより在宅生活の最適化を認めた左被殻出血右片麻痺の一症例」
◯田窪志帆、渡辺健太

施設内外の連携によるシームレスなリハビリテーションの提供について発表し、生活期リハビリテーションの強みや当施設の取り組みを広く発信する機会となりました。
質疑応答では活発な意見交換が行われ、非常に有意義な発表となりました。

また、今回の学会テーマは「学術が広げるキャリアの可能性」であり、基調講演やシンポジウムでは、研究活動や学会発表、キャリアデザインについて学ぶ貴重な機会となりました。非常に興味深い内容ばかりで、多くの気づきや学びを得ることができました。

今後も積極的に学会等での発表を行い、当施設の取り組みや強みを広く発信するとともに、より質の高いリハビリテーションの提供につなげてまいります。